AppLauncher [Firefox 拡張機能]

目次

Firefox のコンテキストメニューから外部アプリケーションを起動できるようにするための拡張機能です。

お知らせ [2010-03-31]

同じ日に ver.0.6.5 と ver. 0.7.0 をリリースしました! 変更点は以下です。

動作サンプル

AppLauncher を Firefox にインストールすると、図のようにコンテキストメニュー (右クリックメニュー) 内に "AppLauncher" という項目が追加されます。

最新バージョン

現在の最新バージョンは ver.0.7.0 です。 (Firefox 3.0 - 3.7 に対応。) ダウンロードは下記リンクより行ってください。

使用方法

まずは AppLauncher を Firefox にインストールします。 AppLauncher 本体をダウンロードし、ダウンロードしたファイルを Firefox のメインウィンドウにドラッグアンドドロップするとインストールが開始されます。

インストール終了後、Firefox を再起動すると右クリックメニュー (コンテキストメニュー) に 「AppLauncher」 という項目が追加されているはずです。 「AppLauncher」 内の 「設定」 をクリックして設定画面を開き、お好みに応じて設定を行ってください。 アプリケーションの追加は 「Add」 ボタンです。

引数内に 「&url;」 と書くと、右クリックからアプリケーションを開くときに開いているページの URL に自動的に置き換えられます。 「&url;」 と書くと、「&url;」 と書いて得られる値を URL エンコードしたものに置き換えられます。

ちなみに作者の設定は こんな感じ です。 右クリックから現在閲覧中のページを IETester で開いたりはてなブックマークに追加したりできてなかなか便利です。

文字コード変更機能

Ver. 0.7.0 から引数に設定した文字列の文字コードを変換できるようになりました。

<<charset|targetString>>

引数を上のように設定すると文字コードの変換ができます。 例えば、ImageGeter の /t オプションに現在表示しているページのタイトルを渡したい場合は以下のように設定してください。

/t=<<Shift_JIS|&title;>>

置換される文字列

引数にある種の文字列を書いていると、その文字列は置換されます。 置換される文字列一覧を以下に挙げます。

置換される文字列 置換後の文字列
&amp; & (Ver.0.6.5 で導入)
&lt; < (Ver.0.7.0 で導入)
&gt; > (Ver.0.7.0 で導入)
&apos; ' (Ver.0.7.0 で導入)
&quot; " (Ver.0.7.0 で導入)
&url; 現在表示しているページの URL
&eurl; 現在表示しているページの URL を URI エンコードした文字列
&turl; リンクを右クリックしてコンテキストメニューを表示した場合は、そのリンク先 URL。 さもなければ現在表示しているページの URL
&eturl; &turl; と書いた際の置換後の文字列を URI エンコードした文字列 (Ver. 0.6.5 で導入)
&title; 現在表示しているページのタイトル (Ver. 0.6.5 で導入)
&etitle; 現在表示しているページのタイトルを URI エンコードした文字列 (Ver. 0.6.5 で導入)

既知の問題点

開発者および連絡先

AppLauncher の開発は nobuoka が行っています。

AppLauncher に関するお問い合わせは、メールアドレス applauncher@vividcode.info にて受け付けております。 何か問題点や要望などがありましたらお気軽にメールにてお知らせください。

バージョン履歴